6/29 個性が抽出される「手網焙煎コーヒー」の会

天白さん

豆って、煎(い)る人に似るんです。

「3分でサッと焼き上げる人がいる一方、40分かけても焼き上がらない人がいるんです」。コーヒーって、同じ豆・同じ道具を使っても、豆を煎る人や淹れる人でまったく味が変わるんですって。 リズミカルなコーヒー。のんびり屋のコーヒー。そんな「個性が抽出されるコーヒー」を喫茶店を営むマイスターの先生と、生豆を煎るところからつくります。 みんなで飲み比べして、人となりごとコーヒーを楽しんでみませんか?

2019年6月29日、喫茶イレブン・天白(てんぱく)さんが厳選した生豆を材料に「手網焙煎する会」を開催します。

あなたは、どんな個性を抽出しますか?

スケジュール

日 付 6/29 (土)
時 間 午前の部 11:00〜12:30 / 午後の部 14:30〜16:00
場 所 toi(奈良県奈良市法華寺町)
※番地以降は参加者のみにお伝えします
※新大宮駅から徒歩17分/大和西大寺駅から車で7分
参加費 1組1500円 (+500円/人)
※材料・道具代込。
例えば①親子で参加の場合は2,000円(焙煎機1つ+コーヒー豆2人分)/②コーヒー焙煎を各々に楽しみたい夫婦の場合は3,000円(焙煎機2つ+コーヒー豆2人分)
定 員  各回10名程度

※12:30〜14:00はごはんタイムです。お時間ある方はぜひご一緒しましょう。

※「コーヒー、ブラックで飲めないんです」「自宅でコーヒー豆を挽きたいけれど、どんなミルが良いかな」「せっかちな自分に気づいたので、引き続き自宅で手網焙煎をしてみたい」。そんなあなたのギモンにもお答えします。

※仕上がったコーヒー豆や、手編などの道具はお持ち帰りいただき、おうちでもお楽しみいただけます。

「先生紹介」

先生は「喫茶イレブン」の天白隆洋さん。

お名前は「てんぱくたかひろ」さんと読みます。

奈良県生駒市生まれの天白さん。健康食品会社の開発職を経て、焙煎を独学で研究。2013年に「喫茶イレブン」をオープンしました。

たしかな技術を持ちながらも、「淹れ方は各々に楽しんでほしい」と幅のある人です。

手網焙煎。抽出されるのは、個性?

現在は、東北岩手県から紀伊半島各地まで、全国のお客さんに頼りにされる天白さん。

この写真は、コーヒー豆を納める和歌山県北山村にある「Cafe 山花」にて。

2018年度は2,000kgを焙煎したそうですが、その始まりは手網焙煎でした。

豆選びから、コーヒーを入れるところまで

イベントの流れは次の通りです。

①はじめに-天白先生から説明-

②みんなで選別しよう

輸入したコーヒー生豆。そこには、カビた豆やチリといった不純物が混じっています。手で取り除きましょう。

③生豆を手網焙煎しよう-まずは天白先生の実演-

生豆を煎る→煎った豆をうちわで冷ます→説明

④それぞれが手網焙煎しよう

生豆を煎る→煎った豆をうちわで冷ます

⑤コーヒーを淹れよう

各々が煎った豆を見比べ、挽いて、淹れよう。みんなで飲み比べて、「どうしてこの味になったのか?」を考えよう。

リズミカルなコーヒー、のんびり屋のコーヒー、おだやかに見えて意外とワイルドなコーヒー。抽出されるのは、きっとみんなの個性です。

申し込みはこちらから