5音・7音縛りで100秒プレゼンをする in奈良未来会議

こないだtoiで、
「今日toiって何?って聞かれて、納得いく答え方ができなかった」
という話が出た。
長い時間が取れるときは、それぞれが自由に説明できるけど
やっぱり、短い時間でも伝わる言葉がいくつかほしいね、となった。

そこで、2019年4月21日(日)、「奈良未来会議2019」にいってきた。

「奈良未来会議」は、編集奈良さん主催のもので、
「これからこういうことがしたい」「協力してほしい・知ってほしい」という思いを
100秒に凝縮して話す、ショートプレゼン&ディスカッションイベント。

toiのことを知ってもらうのにぴったりだなと思ったし、
「短い時間でも伝わる言葉」をつくって使ういい機会だし、
toiもプレゼンテーターとして、エントリーした。

短い日本語といえば、短歌。
そこで、短歌みたいな5音や7音のリズムの連続でつくることに。

つくり方はめちゃくちゃ簡単。
みんなで思いついた言葉をとにかく言い合って、ふせんに書きまくって、コタツ机に貼りまくる。
それを並び替えたり組み合わせたりして、あそぶ。
「わあすてき」「分からんけれど」みたいなセリフ調とか
「女子高生」「砂糖とミルク」みたいな名詞もあると
意外な組み合わせが生まれたりして面白い。

「気まぐれで 借りた借家がデカ過ぎて」
「この世界 まともに生きても 空回り」
「親もセンセもストロングゼロ」
「部屋の窓 サイズがズレてるブラインド」
「買い出しは 業務スーパー 徒歩圏内」
「紅茶には 砂糖とミルク 入れますか」
「落語家も 高卒ニートも」「春が来る」
「はじめても 101回目も コタツin」
「暇してる?」
「それなら来たら?明日から」

ギター弾けるやつがいたら、リズム鳴らしてもらって
テキトーに歌ったり、その中で唐突い出てくる言葉を入れるのも面白い。

そんなかんじで出た言葉たちを、
色々と組み合わせて、できたものを発表。

▼脚本

▼スライド

他にもいろんな人のプレゼンがあった。
奈良の地図をつくる人。理科の実験教室を開く人。
toiに何回か来てくれてる、高校1年生の落語家「六斎亭空念仏」君も。
奈良、おもしろい人いっぱいいる、と思った。

ちなみに当日、toiのカードがあればいいなあーってなったけど堅紙なくて
コンビニ普通紙に印刷したものを、クッキーにホチキス留して、カード代わりにした。


おかしつきは、みんなうれしい。
名刺サイズは、アルフォートがばっちりのサイズ。ハーベストでもぎりぎりいけます。